慶應義塾体育会男子ハンドボール部2年マネージャーの伊藤梨菜です。
4月26日に立教大学新座キャンパス体育館にて行われました春季リーグ第4戦、立教大学戦の結果をご報告させていただきます。
義塾は立教大学との一戦に臨みました。連勝の流れを維持したい中での重要な試合でしたが、序盤から苦しい展開を強いられました。前半は相手の多彩なオフェンスに対応しきれず、守備の隙を突かれて失点を重ねました。攻撃ではシュートまで持ち込む場面を作るものの、決定力を欠き、得点に結びつけることができませんでした。流れを掴めないまま、11-19と大きくリードを許して前半を折り返しました。
後半に入ってからは流れを変えるべく様々な戦術を試みましたが、相手の勢いを止めることができず、点差は縮まりませんでした。攻守ともに主導権を握られる展開が続き、最後まで巻き返すことができないまま、最終スコア23-41で敗戦を喫しました。
課題の残る一戦となりましたが、リーグはまだ続きます。次戦は国際武道大学との一戦です。切り替えて、チーム一丸となって臨みます。
<スコア詳細>
前半 本塾 11-19 立教大学
後半 本塾 12-12 立教大学
結果 本塾 23-31 立教大学
今後とも慶應義塾体育会ハンドボール部へのご声援のほど、何卒よろしくお願い致します。
<次戦> 第5戦
日程:5月3日(日)13:00〜
対戦相手:国際武道大学
会場:駿河台大学
伊藤
