2017年関東学生ハンドボール春季リーグ戦女子2部B 第2戦 高崎経済大学戦 

於:昭和薬科大学体育館
本塾高崎経済大学
前半135
後半1115
合計2420

春季リーグ第2戦。相手は高崎経済大学。本塾がこれまで掲げてきた「守って速攻」の形に繋げるべく臨んだ。 前半開始後まもなく、攻撃のペースは相手にとられ、セットで2点を失点する。序盤から追いかける形となった本塾であるが、練習を積んできたポストプレーを大屋(法3)が決め、流れをつかみ始める。続いて、フォーメーション中に谷田部(経3)、甲斐(総3)がシュートを決め、会場を盛り上げる。相手の勢いのあるサイドシュートで失点してしまうものの、西村(商2)が今季初得点をあげ、さらに大室(法4)のカットインシュートが決まり、完全に本塾のペースとなる。前半16分に昆野(理4)がフリースローで得点すると、ここから前半終了2分前まで無失点で抑える。その間、善野(経4)が好セーブを見せ、西村への一本速攻の成功もあり、本塾は前半終了まで次々と得点を重ねていく。勢いに乗ったところで前半を13-5で折り返す。 さらに点差を離すべく臨んだ後半であったが、攻守ともに本塾のリズムが崩れ、4連続失点というスタートになった。なんとか流れを取り戻したい本塾は、落ち着いてパスを回し、甲斐がこの試合4点目となるロングシュートを決め、会場を再び盛り上げる。ここから、大屋、昆野、西村が得点を重ねるものの、両者一進一退の攻防で点の取り合いとなる。本塾はなんとか点差を維持し、最終的に24-20で試合終了を迎えた。 勝利は収めたものの、後半は負けてしまった。抜かりのないDFをし、速攻を繋いで確実に得点することが課題である。相手のペースに合わせず、自分たちの調子で試合をすることも含め、今後の改善点が洗い出された試合であった。 [文責:昆野]

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