2016年関東学生ハンドボール秋季リーグ戦女子2部B 第7戦 文教大学戦

於:昭和薬科大学体育館
本塾文教大学
前半513
後半311
合計824

秋季リーグ第7戦、相手は春季に降格してきた文教大学。素早い攻撃とサイドシュートが持ち味な相手にDFで食らいつくべく、より一層気を引き締めて臨んだ。 前半開始早々、逆速攻を含めサイドシュートから4連続得点を許してしまう展開となる。徳原(経4)のポストシュートで一点を返すも、シュートチャンスをなかなかものにすることができない。GK善野(経3)のセーブで徐々に失点は少なくなっていくものの、OFから前半14分までに1-9と大幅に引き離されてしまう。しかし15分過ぎ、広くなったサイドから谷田部(経2)が2連続得点をする。15から一線に切り替えたDFも機能し、なかなか得点を許さない。両チームが拮抗する時間帯が続き、前半を5-13で折り返す。 何としてでも点差を縮めたい後半、徳原がポストシュートから先制するも、すぐに相手のポストに返されてしまう。その後、奪われた7mスローをGK善野が止めるも、本塾は攻めあぐね点差を縮めることができない。DFも相手のセンターに間を割られはじめ、再び点差が開いていく展開となる。再び15DFに戻し巻き返しを図るも、逆速攻からの連続失点を防ぎきれない。ラスト90秒で何とか一点を返すも、8-24で大敗を喫した。 OFのミスや得点力、なによりシュートに行くまでのプレーが課題として浮き彫りになった。リーグ戦期間で修正できる部分は少ないかもしれないが、意識で変えられる箇所はしっかり修正できるよう、皆で話し合い残りの試合に臨もうと思う。 [文責:木下]

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