2016年関東学生ハンドボール春季リーグ戦女子2部B 最終戦 横浜市立大学戦

於:昭和薬科大学体育館
本塾横浜市立大学
前半109
後半1114
合計2123

春リーグ最終戦。部員一同何としてでも勝利で終わるべく意気込んで臨んだ。 開始1分過ぎ、速攻のチャンスでGK善野(経3)の絶妙なスローを高橋(政3)がしっかり決め先制点を奪う。DFも足を動かし相手のミスを誘発しに行く積極的なプレーで相手の思い通りにさせない。そこから生じた相手のルーズボールを徳原(経4)と大屋(法2)が繋ぎ、得点に結びつける。この流れに乗るべく積極的に攻めるも、なかなか得点まで行かずもどかしい時間帯が続く。ペナルティースローを8分間に3回取られるなど厳しい状況に陥るも、GK善野がうち2本を止める好プレーにより、優位に試合を進める。しかし、徐々に追い上げられ最後5秒、善野が止めたルーズボールを相手に取られゴールに叩き込まれてしまい、10-9で前半を折り返す。  後半26秒、井上(商4)がその安定したサイドシュートで先制するも、58秒、すぐに返されてしまう。何としてもリードを保つべくDFも粘るが、OFで点を決めることができない。そして5分過ぎ、ついに同点を許してしまう。両者ともリードを許さない状態が続くが、10分と12分過ぎに高橋が逆サイドシュートを決め、また昆野(理3)が奪った7mスローを大屋が着実に得点し、再度差を広げていく。DFも呼応するように相手のミスを誘発し4点差まで再び引き離すも、20分過ぎ逆速攻から2点連続で失点すると、徐々に相手のペースに飲み込まれていく。カットからの逆速攻による失点を繰り返し、28分にとうとう逆転を許してしまう。1点を返すも、本試合中に取り損ね続けたルーズボールを再度叩き込まれ、最後に取られたノータイムシュートが決まり21-23で試合終了を迎えた。 GK善野の好セーブに何度も救われるも答えられず、また同じミスを試合中に修正できない弱さが露呈した悔しい敗戦となった。春季リーグ戦は終わったものの、この課題を6月末の甲南定期戦では繰り返さぬよう、気を引き締めなおし日々練習に励もうと思う。 本試合をもって春季リーグ戦の試合は全て終了し、3勝3敗0分で2部Bリーグの4位という結果となりました。たくさんのご声援ありがとうございました。 [文責:木下]

PAGE TOP