2016年関東学生ハンドボール春季リーグ戦女子2部B 第2戦 麻布大学戦

於:慶應義塾大学蝮谷体育館
本塾麻布大学
前半132
後半2010
合計3312

春季リーグ第2戦。今季初参戦する麻布大学を相手に、綿密な戦術を立て臨む。 前半2分、相手の7mスローをGK善野(経3)の好セーブで止め、それに応えるように本塾のDFが戦術通り機能し得点を許さない。前半11分、7mスローをGK善野が再び止める。本塾は1人少ないながらも果敢に攻め、徳原(経4)と昆野(理3)が立て続けに得点する。勢いに乗ると、今まで練習を積み重ねてきた速攻で徳原、井上(商4)を中心に得点を重ねる。また、鈴木(理2)の粘り強いDFは相手のエースを封じ、得点を許さない。前半26分、3度目の7mスローをGK善野が止め、本塾の流れのまま13-2で前半を折り返す。 続く後半開始30秒、大屋(法2)がスタンディングシュートを決め、流れを相手に渡さない。その後も本塾は井上、大室(法3)、途中出場の高橋(政3)を中心に速攻で得点を重ねていく。相手のエースに度々得点を許すものの、GK鈴川(薬2)が粘り、追い上げることを許さない。一丸となって守り攻めた結果、33-12で試合終了を迎えた。 第1戦での反省を生かし、皆が積極的に攻めた試合であった。同時に、課題も見つかった為、1つずつ潰しながら今後の試合に臨もうと思う。

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