2016年関東学生ハンドボール春季リーグ戦女子2部B 第1戦 聖徳大学戦

於:茨城大学水戸キャンパス体育館
本塾聖徳大学
前半713
後半67
合計1320

春季リーグ初戦、相手は昨年11月の招待試合にて敗北を喫した聖徳大学。新チーム初の公式戦として、なんとしても勝ちたい一戦であった。 前半1分30秒、課題であったポストにパスを通され先制点を奪われてしまう。その1分後、徳原(経4)が奪ったペナルティーを木下(理4)が決める。しかしその後立て続けに3点決められ、流れを掴めず苦しい展開となる。チャンスはあるもののなかなかシュートが決まらず、9点差まで離される。前半25分、鈴木(理2)のカットインシュートで1点返すと、立て続けに速攻で3点を奪う。7対13と差はあるものの、こちらの流れで前半を折り返す。 後半1分、高橋(政3)が苦しい体勢からのシュートを決める。その後も徳原と井上(商4)が点を重ねるも、ポスト守りの甘さやパスミスなどから失点が続く。一進一退の攻防を繰り返しながらも最後まで流れを掴むことができず、13-20で悔しい敗北となった。 春休みの練習で目標に掲げて主に取り組んできた、守って速攻の形が出せない一戦であった。これを修正し、次戦以降臨めるよう気を引き締めていく所存である。

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