秋リーグ 対横浜商科大学

於:日本体育大学 健志台キャンパス体育館
本塾横浜商科大学
前半1415
後半1116
合計2531

本日もたくさんのOBの方々に足を運んでいただいたにも関わらず、敗戦してしまったこと、大変申し訳ありません。 試合の内容といたしましては、前半終了時一点差と試合展開としても競り合った状態でした。 しかし、”競り負けした”という言葉では単純かもしれませんが、追いついても追い越せず、離され、結果ホイッスルが鳴ったときには6点差でした。 前半の立ち上がり、前半中盤の盛り上がり、前半の最後まで続いた競り合いと、昨日と比して良い内容でした。 後半開始後、15分。 横商に3点を連取され、 そこから、本塾は連続得点をすることができず 横商に2点連取されては1点返しというゲーム展開をへて、6点差での敗戦となりました。 食いついていく、勝ちに行く姿勢は大いに見られたものの シュートミス や パスミスから相手の得点へとつながり 安藤(2)のナイスセーブもつながらず、敗れました。 敗戦。二連敗。 しかし、DF・OFともに昨日の試合から格段に良い形でした。 やはり、気持ちの持ち方・勝ちたいという心、そしてそれを支える人物の存在でしょう。 本日の試合では藤田(3)が復帰し、コート内に活気がもどり さらにはその影響もあってか、各々のプレイヤーが保守的よりも攻めの姿勢で”一点とる”という気持ちを前面に出した積極的なプレーが多く見受けられました。 また、昨日は不調であった 主将 飯島(4)のペナルティーシュートがすべて決まり、チームとしての”盛り上がり”が生まれたように思います。 日々感じていることですが、主将ミーティングや集合で話すひとことひこと・何気ない日常のひとことには、他の部員にない”重いなにか”を感じます。非常に良い意味で・・・。だからこそ、主将のシュートが決まることは部全体の士気に大きく影響するのだと思います。 次の試合は、今週の水曜日。 対 中央大 於 日本体育大学健志台キャンパス です。 中央大学は春リーグ、一部より二部に降格したチームです。 よって二部においては、トップの力を有し、一部昇格のためただならぬ覇気をもって戦ってくることでしょう。 本日、同会場で行われておりました一部リーグの試合を観ておりました。 春リーグに一部へ昇格した、関東学院大学。 一部の中でも強豪揃いの日本体育大学との試合・・・ 二部にいたときとは比べものにならないほどの”挑戦者として果敢に攻めていく姿”がそこにはありました。 負けてしまうだろうという試合。 しかし、負け方がある。なにより、勝つ可能性がある。 負ける気しかしていなかったら、勝てるわけがない。 挑戦者として、本気でぶつかり、勝つ。 水曜日、がんばりましょう音譜

PAGE TOP